父になったよ流山で。

流山市に移り住んだ家族のブログ


流山市に移り住んだ理由

はじめまして。ぴこぽんと申します。

3年前に結婚し、家を建てよう!となりました。

そこで移り住んだのが千葉県流山市

縁もゆかりもないこの街を選んだ理由をお話したいと思います。

 

 

都心から近い街で一軒家を建てたかった

都内で仕事をしている私たち夫婦は、どうしても通勤時間1時間以内を確保したかったので、都内から電車で1時間圏内の土地を探していました。

東京、神奈川、埼玉、千葉・・・

しかし、千葉県育ちの妻に千葉県以外の土地に住むことに反対され千葉県に絞られました。

浦安、船橋習志野、松戸、柏、市川、そして流山。

土地を購入するなら、駅から徒歩10分圏内ってのも理想であったので、予算との兼ね合いもあり、柏、松戸、流山に更に絞られました。

そして最終的な判断として、土地を購入するならこれから発展して土地の値段が上がりそうな街、子育てに力を入れていそうな街がいいと考え、流山にすることを決意したのです。

 

市の政策に魅力を感じた

“母になるなら、流山市。” このキャッチコピーが成功し子育て世代の転入率が千葉県で1位。

そして、その子育て中の親には助かる政策もいくつかあります。

まずは駅の送迎ステーション。これは保育園に預けているけど、家から保育園が遠い家庭では大助かり。駅から保育園行きのバスが出ていて送迎してくれます。また帰りも保育園から駅の送迎ステーションまで送ってもらい、一時預かりをしてもらえます。なので働く親にとってみれば、ありがたい政策のひとつです。

また子育てする親が“孤育て”にならないような取り組みも多くあります。

自ら足を運べば毎日どこかしらで子育てのイベントが開催されていて、社会から取り残されるような気持になりがちな親をサポートしてくれます。

 

都心から近い森のまち

流山市はまだまだ発展段階です。そのため自然も豊かです。何も遮ることなく見渡せる江戸川の河川や、オオタカが生息する森があることから名前がつけられたTXの駅「おおたかの森」もある。しかし開発が進み年々緑が減っているようだ。

市ではグリーンチェーン戦略という戸建てでも緑を増やそうとの政策もある。近所を散歩しても緑が楽しめる街にしようとの取り組みだ。

 

生活するには充分なショッピング施設

市内のショッピング施設も普段生活するには充分で

おおたかの森SC
イトーヨーカドー
ケイヨーD2
コーナン
ヤオコー
マルヤ
ヤマダ電機
ケーズデンキ
マミーマート
また車で15分走れば隣町の三郷には

IKEA
コストコ
ららぽーと新三郷
島忠ホームズ
さらにおおたかの森から電車で1駅でららぽーと柏の葉もある。

考え方として私は、普段生活するには静かな街。

休日はちょっと近場にお出かけしてショッピング。

これが理想でしたので、流山は最適でした。

 

交通の便

流山市には4本の路線が走っています。

つくばエクスプレス秋葉原まで20分)
武蔵野線(ディズニーランドまで1本。常磐線への乗り換えにも)
東武野田線(大宮~船橋
流鉄流山線(風情あるローカル線)
つくばエクスプレスは停車する駅も少なく、南流山駅から快速なら20分で秋葉原まで行けます。また、東京駅まで繋がる予定なので更に便利になるでしょう。

 

また車では常磐自動車道が走っており、隣の三郷まで行けば外環自動車道に乗れます。

郊外へお出かけするのにも便利な立地です。

 

値段の安さ

通勤時間の耐えられる時間には個人差がありますが、私は通勤時間は自由時間だととらえているので、スマホタブレットで動画を楽しんだり、音楽を聴いたり、本を読んだりしています。なので通勤時間が1時間なら苦にはなりませんでした。

そして何より、一般的なサラリーマンでも手が届く値段で家やマンションを購入できます。

千葉の二子玉だの言っていますが(これはかなり恥ずかしい)二子玉よりも数倍もお得に家を購入することが出来るでしょう。

 

ここまでは、移り住む前から調べた情報で、実際に住んでみてからの記事はまた後日。